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書名
遠賀川流域考古学研究 海と山をつなぐ流域史 
著者
嶋田 光一
出版者
梓書院
出版年
2025/08
分類
G219.1
形態
一般形態

※予約できる点数は、1人4点までです。

所蔵

所蔵件数は1件です。
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No. 所在場所 置き場所 分類 図書記号 巻冊記号 資料コード 形態 状態 禁帯
1 篠栗町立図書館 開架 G219.1 111274122 一般形態 貸出中

詳細情報

書名 オンガガワ リュウイキ コウコガク ケンキュウ
遠賀川流域考古学研究
副書名 ウミ ト ヤマ オ ツナグ リュウイキシ
海と山をつなぐ流域史
著者名1 シマダ コウイチ
嶋田 光一/著
出版者 アズサショイン
梓書院
出版年 202508
ページ 563p
サイズ 22cm
ISBN 978-4-87035-833-1
価格 4500
内容紹介 海と山をつなぐ交流の十字路、北部九州の中央部に位置する遠賀川流域。その遺跡・遺物についての、45年にわたる調査・研究の集大成。中国・朝鮮半島と繫がった遺跡と渡来文化の実態を解き明かす。
第一章 遠賀川流域の地理的環境
第二章 旧石器時代
第三章 縄文時代
第四章 弥生時代
第五章 古墳時代
第六章 古代
第二部 論考編
第一章 福岡県飯塚市の五連甕棺をめぐって
第二章 遠賀川流域と「奴国」の関係
第三章 遠賀川流域と出雲の青銅器文化
第四章 蝙蝠座鈕内行花文鏡の再検討
第五章 遠賀川上流域における古墳時代遺跡と近年の成果
第六章 福岡県忠隈古墳の金銅製四葉座金具をめぐって
第七章 福岡県目尾の阿蘇石製家形石棺に関する一試考
第八章 福岡県櫨山古墳の再検討
第九章 嘉穂地方の陶質土器・古式須恵器資料
第十章 須恵器有蓋三足壺考
第十一章 箆書須恵器の諸問題
第十二章 明星寺の中世墓
第十三章 高取焼
第十四章 高取焼白旗山古窯跡の調査
第十五章 近代化遺産と考古学
第三部 展望と追憶
第一章 福岡県内市町村による装飾古墳の同時公開
第二章 児嶋隆人先生
第三章 古代を掘った筑豊の生徒たち
件名 遺跡・遺物-福岡県

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