| 書名 |
オンガガワ リュウイキ コウコガク ケンキュウ |
| 遠賀川流域考古学研究 |
| 副書名 |
ウミ ト ヤマ オ ツナグ リュウイキシ |
| 海と山をつなぐ流域史 |
| 著者名1 |
シマダ コウイチ |
| 嶋田 光一/著 |
| 出版者 |
アズサショイン |
| 梓書院 |
| 出版年 |
202508 |
| ページ |
563p |
| サイズ |
22cm |
| ISBN |
978-4-87035-833-1 |
| 価格 |
4500 |
| 内容紹介 |
海と山をつなぐ交流の十字路、北部九州の中央部に位置する遠賀川流域。その遺跡・遺物についての、45年にわたる調査・研究の集大成。中国・朝鮮半島と繫がった遺跡と渡来文化の実態を解き明かす。 |
| 第一章 遠賀川流域の地理的環境 |
| 第二章 旧石器時代 |
| 第三章 縄文時代 |
| 第四章 弥生時代 |
| 第五章 古墳時代 |
| 第六章 古代 |
| 第二部 論考編 |
| 第一章 福岡県飯塚市の五連甕棺をめぐって |
| 第二章 遠賀川流域と「奴国」の関係 |
| 第三章 遠賀川流域と出雲の青銅器文化 |
| 第四章 蝙蝠座鈕内行花文鏡の再検討 |
| 第五章 遠賀川上流域における古墳時代遺跡と近年の成果 |
| 第六章 福岡県忠隈古墳の金銅製四葉座金具をめぐって |
| 第七章 福岡県目尾の阿蘇石製家形石棺に関する一試考 |
| 第八章 福岡県櫨山古墳の再検討 |
| 第九章 嘉穂地方の陶質土器・古式須恵器資料 |
| 第十章 須恵器有蓋三足壺考 |
| 第十一章 箆書須恵器の諸問題 |
| 第十二章 明星寺の中世墓 |
| 第十三章 高取焼 |
| 第十四章 高取焼白旗山古窯跡の調査 |
| 第十五章 近代化遺産と考古学 |
| 第三部 展望と追憶 |
| 第一章 福岡県内市町村による装飾古墳の同時公開 |
| 第二章 児嶋隆人先生 |
| 第三章 古代を掘った筑豊の生徒たち |
| 件名 |
遺跡・遺物-福岡県 |